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Recny

2010/04/14(水) USB BlasterもどきとCQ付録MAXIIで

以前に、基板を製作した「USB Blasterもどき」ですが、
aifighterさんダックスチューリップ
より、ご指摘をいただきました。

CQ付録のMAXII基板では、電源として+5Vを使用しますが、基板上で+3.3Vレギュレータを実装しCPLDやJTAGコネクタ部などは全て+3.3Vロジックとなっています。しかし私の製作した「USB Blasterもどき」だと電源ラインに+5Vが出力されてしまうため、付録基板の+3.3Vラインに+5Vが印加されてしまいます。CPLD自体はトラレントを内部で持っているのでおそらく大丈夫(ちゃんと調べてませんが・・・)でしょうけど、+3.3VレギュレータのVoutに+5Vが印加されてしまいます。電流の逆流状態です、これはマズい・・・。

本家USB Blasterを持っていないのでよくわかりませんが、JTAG側のVccは通常Vrefとしてターゲットの電圧をみるためだけかも知れません。そうだとしたらそもそも私の設計は純正に準拠していない。どうなんだろうか・・・。
もしこのままISP対応、という意味で使うのならターゲットは+5V専用となりますし、ターゲットボードは書き込み時電源OFFにしなければなりません。もしくはターゲットボード側のJTAGコネクタVccにSBDを追加、これはこれでなんか変な気もする。

ISP非対応として普通に(?)使うのが一番素直でしょう。よって、aifighterさんの対処JTAG側から電源供給(+5V)をしない様に切断が一番良い方法だと思います。

う〜ん、なんか中途半端な基板を製作してしまったなぁ・・・。

1: aifighter 2010年04月18日(日) 午後5時03分

基板重宝しています。
>ターゲットボードは書き込み時電源OFFにしなければなりません。
ターゲットボード電源はONして書き込むものと考えますが
以前ヒューマンデータより購入の書き込み器もターゲットは電源ONだったと記憶しています。
それとターゲットボード側の電源容量はアルテラの石だけでないと考えます。パソコン側のUSB電源でまかなえない可能性があります。

2: volty 2010年04月18日(日) 午後5時19分

コメントありがとうございます。
>ターゲットボード電源はONして書き込むもの
正規にはまさしくそうだと思います。が、趣味で使う+ズボラな私はターゲット側が軽いならEeePC+ケーブルだけで出先でちょこっと遊べるかも?なんて思ってみたり。ChaNさんのUSBタイプのSPIBridgeも供給できたりします。同じく注意が必要ですね。

業務や大事なもの相手には、かなりアレな一品となりますね。色々とあーだこーだと書きましたが自分でもaifighterと同じく電源ラインは切断しようと思います。


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