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Windows11はTPM 2.0と第8世代以降の対応CPUじゃないとインストール時に完全にブロックされていました。
PC正常性チェックで弾かれるのが苦い思いで出すね。私の以前のPCも第4世代なのでアウトでした。
でも最近なのか、USBメモリからのWindows11インストールで、以前はインストールの途中で、要件を満たさないためインストールを続行できないとはじかれていたところが、
このPCは要件を満たしていませんが、サポート対象外であることを了承しますか
みたいなメッセージになっており、しかも承諾したら普通にインストールできます。更新のダウンロードはできませんと言いつつ現状では普通に落ちてきます。ただし無保証をかなり強調しているので「もう好きにインストールして使っててもよいけど、何かの都合で継続できなくなることは覚悟してね」ということだと思います。
確かに、「それはそう」だと思いますが昨今のPC買い換えどうしましょう問題に対して複数台持ってる人なんかはサブ機の延命措置でかなり助かりそうです。
結論としては、小細工なしに普通にWindows11インストールできるようになったは大きい話だと思います。
とはいえ、しれっとWindows10のESUも1年延長されて2028年10月まで更新が来るので無理にWindows11にしなくても良い気もしていますが。