2010/05/10(月)SRAMアクセス成功とXPort 電子工作::TM080VG-22L01 相変わらず更新ペースが遅いですが、進めていることは進めています。あまりまとめられていませんがタイミングチャートや構成図なども含めていずれちゃんとまとめる予定です。 とりあえず、映っていたLCDですが今回はちゃんと画像バッファを構成するために高速SRAMを接続しました。 前回の時計表示はグラフィックメモリ構成などまったくない簡易的なものでした。今回は静止した状態で砂嵐が出ています。なぜ砂嵐かというとSRAMの電源投入時のデータのまま、つまり初期化していない状態からREADをしているからです。とりあえず以下のような構成で構築。 続きを読む
2010/04/27(火)映りました。TM080VG-22L01@aitendo 電子工作::TM080VG-22L01 ようやくFFC用コネクタも入手して、以前作った変換基板に実装、そしてCPLDにて実験しようやく映すことができました。 続きを読む
2010/04/14(水)USB BlasterもどきとCQ付録MAXIIで Verilog::USB Blaster 以前に、基板を製作した「USB Blasterもどき」ですが、 aifighterさんダックスチューリップ より、ご指摘をいただきました。 CQ付録のMAXII基板では、電源として+5Vを使用しますが、基板上で+3.3Vレギュレータを実装しCPLDやJTAGコネクタ部などは全て+3.3Vロジックとなっています。しかし私の製作した「USB Blasterもどき」だと電源ラインに+5Vが出力されてしまうため、付録基板の+3.3Vラインに+5Vが印加されてしまいます。CPLD自体はトラレントを内部で持っているのでおそらく大丈夫(ちゃんと調べてませんが・・・)でしょうけど、+3.3VレギュレータのVoutに+5Vが印加されてしまいます。電流の逆流状態です、これはマズい・・・。 本家USB Blasterを持っていないのでよくわかりませんが、JTAG側のVccは通常Vrefとしてターゲットの電圧をみるためだけかも知れません。そうだとしたらそもそも私の設計は純正に準拠していない。どうなんだろうか・・・。 もしこのままISP対応、という意味で使うのならターゲットは+5V専用となりますし、ターゲットボードは書き込み時電源OFFにしなければなりません。もしくはターゲットボード側のJTAGコネクタVccにSBDを追加、これはこれでなんか変な気もする。 ISP非対応として普通に(?)使うのが一番素直でしょう。よって、aifighterさんの対処JTAG側から電源供給(+5V)をしない様に切断が一番良い方法だと思います。 う~ん、なんか中途半端な基板を製作してしまったなぁ・・・。
2010/04/07(水)FFC-DIP変換基板を製作 電子工作::TM080VG-22L01 TM080VG-22L01をいじる、前回の続き。 液晶のインターフェースとなっているFFCコネクタは実験するには非常に面倒なので、DIP変換基板を製作しました。aitendoさんにも同等のものが売られていますが、P板.comさんに基板発注することがあったので、ついでに面付け作業を行い発注しました。 出来上がりがコレ↓です。 基板できたのはよいのですが、肝心な相手側のFFCコネクタがありません。もうこのまま直接半田付けしてやろうかと思うくらいです。ケーブルも安価に入手できるし。 早いことDigi-keyに注文せねば・・・。 今日はとりあえずここまで、何かしら進んでいることを書いておかないいけないと思って書いたのが本当のところだったりします。