2025/12/19(金)SQLite integration

長らく放置させていたSQLiteで動かしているWordpressサイトがあった。バージョン6.4までは、
Kojima Toshiyasu版(原作?) SQLite integration
で動作するが、Wordpressを6.5以降にするとDBエラーで全く動かせなくなるので、よくわからないのでずっと放置していた。
それで、この度見つけたのが上述のものを基にした改良版の
wp-sqlite-db
だ。結果これのおかげで最新版のWordpressまで更新が可能となった。
というのもの、一旦このバージョンのSQLite integrationのdb.phpで更新して、その状態からWordpressを6.5以降にアップデート。
こうして一旦経由することでDBエラーがなく6.4と6.5のDB更新を乗り越えることで旧来のSQLiteDBたる.ht.sqliteが引っ越しできた。
そして、次に
SQLiteでWordPressを動かす(その1)
を参考にして、
SQLite database integration のセットアップ方法
も読みつつ、プラグインを手動でpluginsディレクトリにアップロードしインストールしてdb.phpをwp-contentにコピー(上書き)して最新の本家SQLite Database Integrationに移行させた。

これで、ずっと古いままだったWordpressを最新へと更新移行することができた。

2025/04/03(木)Windowsのスクリーンショットファイル名をリネーム

Windowsでスクリーンショットを撮ると"2024-08-26.png"のような日付で保存されますが、同日に複数枚とると
2024-08-26.png
2024-08-26 (1).png
2024-08-26 (2).png
...
という、どうしようもないファイル名になってくれます。いろいろ面倒なのでファイル更新日時をつかってファイル名をリネームするバッチファイルを作成。
完全なリネームは怖いのでファイルコピー生成して問題なさそうであれば元のファイルは手動で削除する方法とした。

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2024/06/23(日)ffmpegでアニメーションgifの容量をできるだけ小さくする

今時は、mp4やmovなどの動画ファイルを気軽にアップロードできますが、プログラムライブラリに動画を同梱する場合は
  • なるべく容量を抑えたい
  • 画質は問わない
  • そのため動作内容がわかればよい
  • 汎用性の高いファイル形式にしておきたい
という要件があると思います。じゃあffmpegで良い感じにできないかといろいろ調べた結果以下のコマンド
./ffmpeg.exe -i "C:\soft\ffmpeg\input.mp4" -vf "fps=1, setpts=PTS/1.5, scale=600:-1, split[a][b]; [a]palettegen=max_colors=8[c]; [b][c]paletteuse;" -ss 3 -loop 0 output.gif
  • 1fps
  • 8色
  • そこそこサイズの幅600
※-ss 3 は元ソース3秒目から変換、パスなどは適宜読み替え。

で600KB程度の数十秒間の動画の作成ができました。

2024/01/26(金)テキストエディタをJmEditorからMeryに。

昔話

その昔、BCC DeveloperというBorland C++の無償コンパイラを利用してWindowsアプリが作れる/作りやすいIDEがあった。
その作者が高機能テキストエディタJmEditorというのソフトも公開していてすごくよくできていて、シンプルなのに必要な機能がほとんどそろっていて非常に動作も軽くて自分はずって手放せないでいました。使い始めたのが2003年とかそれくらいで、Widnows2000のころだったのでもう20年は使っています。そしてWindows10でも動いてるんだからMicrosoftもそれはそれですごい。

移行先

とはいっても、印刷機能がなかったりさすがに古くなっているし、作者のサイトもなくなっていてもうずっとアップデートもありません。
それで移行先をずっと探していました。数年前に検討して少し使っているのは gPad というソフトですが、高機能すぎて自分にはちょっと違うなという感じでした。
そして今回見つけたのがMery、JmEditorの雰囲気になんとなく近くてしっくりきました。
窓の杜でも紹介されていますがこちらはバージョンが古く2.x系で作者のサイトに行くと最新の3.x系の入手が可能です。
現在はVer.3.6.5beta、アップデートも随時行われているので今後はこれを使っていきたいと思います。

それにしても、JmEditorを20年も使っていたのか…。