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Recny

2019/07/11(木) sylpheedをコマンドラインで使う

PC関連::雑記
Outlook Expressがない今、それに似たメーラーがSylpheedかなというところ。QMAILっていうのを使ってたのですがメールが読めなくなる、データが飛ぶ、更新がとまってるのでどうにもならない状況。というかOutlook Expressとか古すぎる話だし知らない人の方が多いかもしれない。

そんなわけでSylpheed使っているんですが、コマンドラインで処理できるそうで応用が効きやすそうです。
このサイトが少し参考になります、Webに情報少ない…。
テックメモ Slypheedのメールをコマンドで作成

あと、
sylpheed.exe --help
とするとヘルプが出ます。
使用法: sylpheed.exe [オプション ...] [URL]
  --compose [mailto URL] メッセージ作成ウィンドウを開く
  --attach file1 [file2]...
                         指定したファイルを添付してメッセージ作成
                         ウィンドウを開く
  --receive              新着メッセージを受信する
  --receive-all          全アカウントの新着メッセージを受信する
  --send                 送信待機中のメッセージをすべて送信する
  --status [folder]...   メッセージの総数を表示する
  --status-full [folder]...
                         各フォルダの状態を表示する
  --open folderid/msgnum 新しいウィンドウで既存のメッセージを開く
  --open <file URL>      新しいウィンドウで rfc822 メッセージファイルを開く
  --configdir dirname    設定ファイルを格納するディレクトリを指定する
  --ipcport portnum      IPC リモートコマンド用のポートを指定する
  --dpi dpinum           DPI を強制指定する
  --exit                 Sylpheed を終了する
  --debug                デバッグモード
  --safe-mode            セーフモード
  --help                 このヘルプを表示して終了する
  --version              バージョン情報を出力して終了する

何かキーを押してください...
いまだにPOP3にこだわってメールしてるのかよって話でもありますが…。

2018/02/23(金) DFUモードがわからないらしいので…

先日の2月18日にWio LTEハンズオン(大阪市)に参加しました。講習の内容については、割愛するとしてWioLTEはFW更新するDFUモードで起動しているかどうかはデバイスマネージャ(Windowsの場合)から確認しないといけないとのこと。そこで、DFUモードだとデバイス表示される「STM32 BOOTLOADER」を検出するだけのソフトを超絶雑に作ってみました。
WioLTE_docchi.gif ←クリックで動作動画(アニメーションgif)を見られます。

起動したら、1秒ごとにデバイスを検索します。見つかれば"DFU"の文字が明るくなるだけ、右クリックで常に手前に表示と終了が選べます。それだけ。

docchi.zip(Windows)

そんだけ。

2018/01/09(火) ラズパイのCPU温度

ラズパイを24時間起動させているので、時々CPUの温度が気になることがある。調べたらすぐに出てきて

RaspberryPi(Raspbian)のCPUの温度をcatを使わないで取得してみた

ここにあるvcgencmdというコマンド使うことにした。
vcgencmd measure_temp
もう完全に自分用メモ。

2017/09/14(木) Arduino optibootのmakeが通らないのを直した(10MHz版を作りたかった)

色々ミスってクリスタル10MHz@3.3VにしてしまったArduino互換機、まずoptibootの10MHz版を作らないといけないのだが、optibootのmakeが通らない。色々調べて漸く…。まずwindowsでやろうとして暗礁に乗り上げてしまって、Webの便りではLinux(MacOS?)の情報が多いことから途中からじゃあ手元のラズパイにArduino IDE入れてやろうということにした。結果、上手く出来たのだがmakefileの不具合が原因だったらしくコレならwindows環境でも出来たかもしれない。ともあれ、手順を残しておくことにする。

まずは、ラズパイにArduinoIDEをインストール
sudo apt-get install arduino
これだけ、これが終わればGUI環境の「プログラミング」に「Arduino IDE」が追加されているはず。起動できればOK、そして次にoptibootは、
cd /usr/share/arduino/hardware/arduino/bootloaders/optiboot
ここにある。ここで
sudo nano Makefile
してatmega328の16000000Lを10000000Lに書き換えただけ、書き換えた場所は2箇所、ほんとにいけるかわかんない、これから試す。
それで書き換えたMakefileを保存したら、
sudo bash omake
でいけるはずがなにやらエラーが出る。ここで躓いていたのだがこれコンパイラ(?)に廃止されたオプションを渡していたかららしい。
Doesn't compile with gcc4.7 or gcc4.8
ここを参考にして
OPTIMIZE = -Os -fno-inline-small-functions -fno-split-wide-types -mshort-calls

OPTIMIZE = -Os -fno-inline-small-functions -fno-split-wide-types -mrelax
に変更する。あとはもう一度
sudo bash omake
すれば出来上がり。

2017/05/09(火) EAGLEのSMD座標データulp

EAGLEに元々ついていてるmountsmd.ulpは、Tab区切りで出力されるためマウンタ用データ作成時に少々手間がかかる。というわけでCSV形式で出力し項目順序も都合良くなるように調整したものを作成。

000_mountsmd.zip

完全に俺得なだけである。